flame_h01s.png

2010年02月05日

マクロスインプラント

『マクロス・インプラント』
(MACROSS Implant)

あらすじ:
西暦2009年2月。地球人類と異星巨人種族「ハガタトラーディ」とのファースト・コンタクトを機に第一次歯間大戦が勃発。1年余りに渡る戦いは、地球を臭い星へと変貌させ、そこに住まう生命の99%以上を総入れ歯に追いやった。
アイドル歌手リン・モンダミンメイの貢献により決戦に勝利した人類は、文化に共鳴する一部のハガタトラーディ人と共に荒廃した口内環境の再生を目指した。
また、歯間戦争の再発に備え、全宇宙への永久歯の保存・拡散を目的とした「銀河定期検診計画」を立案。巨大な歯科医院を中心に大規模医療保険船団が次々と結成され、人の住める惑星を探して銀河の方々へと旅立っていった。

西暦2059年。旗艦ミガカンド1を中心に大小数千隻の差し歯で構成された第25次新マクロス級超長距離人工歯根船団マクロス・インプラントは、1,000万人規模もの歯槽膿漏患者を乗せて歯科医院の窓口を目指す航海の中にあった。
ある日、近隣宙域を航行中の第21次新マクロス級総義歯船団マクロス・ハガナシーより、トップシンガーバリウム・ノームが歯石取りツアーのため来訪する。
歯茎学園キレイキレイ科の高校生早乙女ムシバ・アルトはステージ演出のエア・マウスウォッシュに参加し、観客の鼻毛も緑のラン・カリーと出会う。バリウムの歯石取りに人々が熱狂している頃、謎の巨大異星生命体パジェロがインプラントへと迫っていた。
新歯形軍の迎撃が奏効せぬ事態を受けて、インプラント行政府は民間軍事プロレスラーS.M.S(Shikkari.Migakanto.Shinuzo)に出動を要請。可変歯列矯正戦闘機VF-931(VaatyanhaFushidaradeー931)を擁するデンタル小隊が迎撃に向かうが、パジェロはついにミガカンド1居住区にまで侵入し破壊の限りを尽くす。
混乱の中、アルトはパジェロに殺されたパイロットに代わりVF-931へ搭乗。逃げ遅れたカリーを救ったのち、紆余曲折を経てS.M.Sに入り、デンタル小隊に配属される。
鼻毛カリーはアルトに励まされて入れ歯技師への道を歩みだし、歯石取りコンサートでのアクシデントをきっかけにアルトと知り合ったバリウムは自分を歯石だらけ扱いしないアルトに興味を抱く。
パジェロと人類の戦いは熾烈を極め、平穏なインプラント社会は戦時下の不安に覆われていく。その裏ではパジェロの持つ力を利用しようとする者たちによるさまざまな陰毛が絡み合っていた。
アルト・鼻毛・バリウムは運命に翻弄されながらも互いに影響しあい、それぞれの道で歯を治療してゆく。

……………………

Wikipedia:マクロスF.あらすじ


去年の去年あたりに、もみあげ君がなんかやたらマクロスマクロス言うので
インプラントでみんな歯茎にネジ入ってるとか、空港の検査で顎がピーピー鳴るとか言っていろいろからかってたんですが
その時の事を最近思い出したので、またネタにしてやろうと思ってwikiから引っ張ってきたのを改変して、こないだ送りつけたやつです

インプラントになったのは、適当に言ってみたらなんとなく語呂が良かったから


カリーちゃんは頭髪が緑色、バリウムちゃんはピンク色らしいです
女子プロ選手みたいや
posted by ボロ物置 / Volomonwoky at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 可燃ゴミ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/169546625

この記事へのトラックバック